平成30年度 ボッチャ体験会を実施しました

平成29年度から行っている、中央区社会福祉法人連絡会の地域公益活動「ボッチャ体験&福祉ちょこっと相談会」を2018年12月2日(日)、月島区民センターで行いました。前年度に続き、講師に日本ユニバーサルボッチャ連盟の古賀さん、パラリンピアの秋元さんを招いて、地域の方140名ほどが参加くださいました。

 

 

受付で記名した後、コートに沿って順番に並んでいただくのですが、並んでいる間に前の人たちのゲームを見て、ざっくりとルールを掴んでもらいます。ルールは簡単で、自分のボールを的である白いボールに近づけるよう投げればよいだけ。相手ボールより何個多いかで点数が決まり、勝敗を競います。カーリングと違って、白いボールは、自分のボールを当てて弾き飛ばしたりすれば動かせるので、そこが残りの球数、技、戦略によるところが大きく、頭脳戦となり、ボッチャの奥深さとなります。最後に逆転もありうるゲームなのです。体験ですので、参加者の方には気軽に投げて楽しんでいただきました。

今回はボッチャを体験した後に感想を記入してもらいました。「デイサービスで取り入れたい、コミュニケーションツールとして最高です」「おもしろく、いつも間にか熱くなっていました」「世代を問わず楽しめるスポーツ」「初心者でしたがご指導いただき、とても楽しくできました。見学していると、ゲームしている立場とは違う奥の深さに気付きました」など、89名の方から感想をいただきました。

車イスの方も多く参加してくださり、また、隣の公園から着ぐるみのニジノコに連れてこられた子どもたち、高齢者施設のお年寄りの方がた、ファミリーなど、多様な方々が一緒になってボッチャを楽しむことができました。